建設技術研究所:天災続きの中で、同社の企業価値が再認識

2011年9月25日 20:37

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■株価はPBR0.39倍と割り負け感が強い

  建設技術研究所 <9621> は、大震災、津波、更に集中豪雨による各地の土砂災害といった天災続きの中で、同社の企業価値が再認識されてきている。

  また、国内の経済環境の停滞に伴い、公共事業への予算は大幅に縮小している。その結果、経済的に費用効果が高い建設工事が求められている。こうした環境であることから、同社が得意とするプロポーザル、総合評価方式による発注が増加している。

  そのような状況の中で、同社の22日の株価は、前日比5円安の542円で引けている。PER12.9倍、PBR0.39倍と割り負け感が強い。

  効果的な工事を実現するには、同社のコンサルティング無しには期待できないことから、災害復旧・復興関連銘柄として注目される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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