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関西電力は第2四半期の売上高を微増の1兆4000億円と見込む
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■未定だった業績予想を上期のみ発表
関西電力 <9503> は22日の大引け後、未定だった第2四半期の業績予想を発表し、4~9月・上期の連結売上高を1兆4000億円(前年同期は1兆3948億円)、純利益は240億円(同773億円)とした。3月通期の見通しは、定期検査中の原子力発電所の再稼動時期および販売電力量の見通しが未定であることなどから、引き続き発表を保留した。ただ、配当見込みは、第2四半期末30円、期末30円、年間合計60円とする配当予想を据え置いた。
22日の株価は小動きに終始し、日経平均の下げ幅が一時195円に広がった中でも動きはなく、終値は1352円(3円安)だった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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