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【引け後のリリース】カプコンが第2四半期の業績予想を増額修正し通期にも期待
■「モンスターハンター」など好調
カプコン <9697> は14日の大引け後、第2四半期の業績予想(4~9月)の増額修正を発表。売上高はこれまでの260億円から280億円(前期実績は約407億円)とし、純利益は2億円から8億円(同18億円)とした。「東京ゲームショウ2011」(9月15日~18日)も話題性がある。
モバイルコンテンツ事業が「スマーフ・ビレッジ」を中心に好調に推移するとともに、コンシューマ・オンラインゲーム事業も「モンスターハンター フロンティア オンライン」などが健闘し、また、アミューズメント施設事業でも、大震災による営業休止店舗が全店再開し、既存店の売り上げが回復したことなどが要因。通期の予想は据え置いたものの、追って増額の期待が出ている。
■75日移動平均で下げ止まる
14日の株価は小動きとなり、終値は1967円(7円安)。昨日は終値で179円安の1974円と目立って下落したものの、本日は下げ止まる様子をみせ、テクニカル的には、なだらかな右肩上がりを続ける75日移動平均(14日現在は約1960円)に支えられる形で下げ止まった。増額を受けて反発すれば、テクニカル的にも無理のない反騰相場につながる可能性がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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