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大阪証券取引所は証券株の値上りを好感し次第に上げて反発
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■地合い安定し目標株価ふり返る余裕
大阪証券取引所 <8697> は13日、反発の相場となり、後場寄り後に39万5500円(4500円高)まで上げ、終値も39万3500円(2500円高)。本日は、東証33業種別指数の中で30業種が値上りし、「証券・商品先物」が値上がり率1位になる相場のため、買い直す雰囲気が次第に広がったようだ。
同社株については、メリルリンチ日本証券が9日付けで注目を開始し、投資判断「中立」、目標株価42万2000円で評価を開始したと伝えられており、相場の地合いが安定するにつれて、こうした評価も見直す動きになった。昨日は、日経平均が終値で安値を更新する軒並み安のなか38万1500円まで下げた。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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