神戸物産は3Q大幅続伸業績を見直し内需割安株買いのあと値を崩す

2011年9月12日 14:03

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

  「業務スーパー」を展開する業務用食材販売の最大手の神戸物産 <3038> は12日、7円高の2222円まで上げたが終値は14円の2201円と反落している。9月7日に発表した今10月期第3四半期(3Q)業績が、大幅続伸して期初予想の10月通期利益を一部上回ったこと見直し内需関連の割安株買いが増勢となっていたが利益確定売りに押されている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
野田新内閣にマーケットは何を期待するか=妻と夫の株ロマン(2011/09/12)
【相場展望】「一喜一憂」程度なら余裕のうち!「十喜十憂」となれば・・=浅妻昭治(2011/09/12)
犬丸正寛の相場格言~データでは説明できない先人の知恵をもとに株式投資で大成功~(2011/08/10)
株式表隣家・浅妻昭治のマーケットセンサー(銘柄発掘の王道を伝授・注目株厳選)メルマガがスタート!登録受付中(2011/06/22)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事