関連記事
日本マクドナルドは8月の既存店8.2%減となり2カ月連続減少

日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)が9日の大引け後に発表した8月の「月次IRニュース」は、既存店の売上高が前年同月比8.2%減となり、2カ月連続の減少となった。客数は同5.9%減、客単価は同2.4%減となった。昨年同月と比較し、曜日差が生じており、売上高は1.7%影響が大きくなったとした。[写真拡大]
■節電の影響が正常化する10月以降を見守る
日本マクドナルドホールディングス <2702> が9日の大引け後に発表した8月の「月次IRニュース」は、既存店の売上高が前年同月比8.2%減となり、2カ月連続の減少となった。客数は同5.9%減、客単価は同2.4%減となった。昨年同月と比較し、曜日差が生じており、売上高は1.7%影響が大きくなったとした。
節電(電力使用制限令)による産業界の勤務時間の「早朝化」が影響し、単価が高くなる夜間の来店客が減少したことが原因のひとつとみられている。このため、制限令の前倒し解除により勤務時間帯が正常化する10月以降の動向が注目されている。
9日の株価は小動きとなり、終値は2025円(1円高)。下値は1993円(8月9日)、2006円(8月24日、9月7日)で下げ止まっており、テクニカル的には、この水準を維持するかどうかが焦点になる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・ニコンは「ミラーレス」を材料に好業績を見直す相場で大幅続伸(2011/09/09)
・JTは政府売却にタバコ値上げなどの「政治的配慮」の思惑で高値更新(2011/09/09)
・プロの記者が急騰銘柄を徹底予想!日刊株式投資情報新聞(無料)メルマガ登録受付中!(2011/06/08)
・犬丸正寛の相場格言~データでは説明できない先人の知恵をもとに株式投資で大成功~(2011/08/10)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
