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【話題株】サトウ食品工業は「切りもち」を巡る訴訟に手控えるが50円高
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■様子見続き午後1度だけ売買成立
「切りもち」のサトウ食品工業 <2923> は8日、午後になって1度だけ売買が成立し、14時52分に1750円(50円高)で200株の商いとなった。昨日、「切りもち」に刻むスリット(切リ込み)を巡り、越後製菓(新潟県長岡市)から2010年12月に提起された特許権侵害訴訟の中間判決について発表し、今後も争っていくと表明。手控える投資家がいた半面、これを機会に実際の商品を見てみたいという投資家もあるようで、宣伝効果が大きくなるとの見方があった。
発表では、中間判決は、提訴した側の特許権をおおむね認めるものになり、提訴側が請求する損害賠償要求額は14億8500万円。前4月期の業績は、売上高が約271億円(前期比6.0%増)、営業利益が同11億円(同24.4%増)、純利益は同4.7億円(同5.7%減)だった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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