象印マホービンは「冬の節電関連」として注目され戻り高値に顔合わせ

2011年9月8日 17:58

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■「ステンレスマグ」の次は「電気ケトル」

  象印マホービン <7965> (大2)は8日、上値を試す相場となり、前場302円(11円高)まで上げ、年初来の高値310円(8月17日)に次ぐ高値に顔合わせ。終値も297円(6円高)と堅調だった。昨日、沸騰後1時間の保温機能のある電気ケトル(湯わかし器)を発表。「冬の節電関連」として注目された。この夏は冷温容器「ステンレスマグ」が大ヒットとなり、今11月期の業績予想は、連結売上高が3期ぶりの600億円台を、営業・経常利益は20億円台を回復の見込み。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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