関連記事
象印マホービンは「冬の節電関連」として注目され戻り高値に顔合わせ
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■「ステンレスマグ」の次は「電気ケトル」
象印マホービン <7965> (大2)は8日、上値を試す相場となり、前場302円(11円高)まで上げ、年初来の高値310円(8月17日)に次ぐ高値に顔合わせ。終値も297円(6円高)と堅調だった。昨日、沸騰後1時間の保温機能のある電気ケトル(湯わかし器)を発表。「冬の節電関連」として注目された。この夏は冷温容器「ステンレスマグ」が大ヒットとなり、今11月期の業績予想は、連結売上高が3期ぶりの600億円台を、営業・経常利益は20億円台を回復の見込み。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【上方修正株】サイボウズは2Q業績上方修正で減益転換率を縮め続急伸(2011/09/08)
・小宮山厚労大臣が「たばこ1箱700円」に続き財務省から財源を『もぎ取る』と大胆発言(2011/09/08)
・犬丸正寛の相場格言~データでは説明できない先人の知恵をもとに株式投資で大成功~(2011/08/10)
・株式表隣家・浅妻昭治のマーケットセンサー(銘柄発掘の王道を伝授・注目株厳選)メルマガがスタート!登録受付中(2011/06/22)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
