【株式市場】内需株も軒並み反騰となりグリーが値上がり率1位

2011年9月7日 16:03

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

7日後場の東京株式市場は、一段ジリ高基調で急反発の幅を拡大。香港・上海株の急反発が伝えられて買い安心感が増し、自動車株などには上げ一服に転じる銘柄があったものの、代わってグリー<3632>(東1)などの内需好業績株が一段ジリ高。

7日後場の東京株式市場は、一段ジリ高基調で急反発の幅を拡大。香港・上海株の急反発が伝えられて買い安心感が増し、自動車株などには上げ一服に転じる銘柄があったものの、代わってグリー<3632>(東1)などの内需好業績株が一段ジリ高。[写真拡大]

■東証1部の7割が高い

  7日後場の東京株式市場は、一段ジリ高基調で急反発の幅を拡大。香港・上海株の急反発が伝えられて買い安心感が増し、自動車株などには上げ一服に転じる銘柄があったものの、代わってグリー <3632> などの内需好業績株が一段ジリ高。グリーは東証1部の売買代金1位のまま13.2%高で値上がり率も1位。政策関連の思惑材料株も売買活発で、東証1部の値上がり銘柄数は1185銘柄(約71%)だった。

  日経平均は大幅反発。後場は8773円26銭(182円69銭高)まで上げ、大引けも8763円41銭(172円84銭高)と堅調。昨日までの3日続落から急反発。

  東証1部の出来高概算は17億5971万株、売買代金は1兆1099億円。1部上場1667銘柄のうち、値上がり銘柄数は1185(前引けは1130)銘柄、値下がり銘柄数は342(前引けは333)銘柄。

  また、東証33業種別指数は28業種(前引けも28業種)が値上りし、値上がり率上位の業種は、不動産、証券・商品先物、海運、輸送用機器、ゴム製品、精密機器、非鉄金属、機械、石油・石炭、化学、鉄鋼、電気機器、など。

  一方、値下がり業種は、水産・農林、電力・ガス、倉庫・運輸、空運、パルプ・紙、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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