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バルスは買収価格10万円の目前で「誰が鈴をつけるか」一進一退
記事提供元:日本インタビュ新聞社
インテリアと生活用品の「フランフラン」を運営するバルス <2738> は7日、9万9400円(5900円高)で寄ったあと9万9500円を上値に売買交錯となり、MBO(経営陣による自社株買収)での買い付け価格10万円の一歩手前で一進一退。昨日まで2日連続ストップ高に続いて続伸の始まりとなったものの、10万円で「打ち止め」になる可能性があるため、9時55分現在は、「誰が猫の首に鈴をつけるか」様子見の雰囲気になっている。
同社は9月2日の大引け後、MBO(マネジメント・バイアウト:経営陣による自社株買収)を発表した。高島郁夫社長を代表取締役として7月に設立したTMコーポレーション(東京・渋谷区)を「公開買い付け者」とし、1株10万円でMBOを行なう。買い付け期間は9月5日から10月19日まで。MBO成立後は上場廃止になる可能性があるとした。東証はバルスの株式を監理銘柄(確認中)に指定した。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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