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カゴメは大震災の被災農地を活用する水耕栽培などを材料に強い
記事提供元:日本インタビュ新聞社
カゴメ <2811> は6日の後場、上値を追う相場となり、13時を回り1486円(12円高)と前日からの反発幅を拡大。全体相場が下げ幅を広げる中で、7月の高値1492円に迫る堅調相場となった。海外株式の下落などの影響が相対的に小さい銘柄として、輸出関連株などから退避した資金が流入している様子。信用売り残に逆日歩が乗っているため、売り手が相場の強さを見て買い戻してきたことも支援要因のようだ。
同社については、仙台市が同社や日本IBM、シャープ <6753> ほかと、大震災の被災農地を活用して大規模太陽光発電所(メガソーラー)、水耕栽培・食品加工事業などを検討と伝えられたことがあり、注目されている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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