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【引け後のリリース】野田スクリーンが株式価値4.41%向上の株式政策
■発行株数の4.41%の自己株消却を発表
「スクリーン印刷法」によるプリント基板の野田スクリーン <6790> が2日の大引け後、発行済み株式総数の4.41%にのぼる4872株の自己株消却を発表。消却予定日は9月16日。単純にみて株式価値が4.41%向上することになる。
■第1四半期は減益だが通期予想に変化なし
同時に発表した第1四半期決算(5~7月)は、売上高が前年同期比30.0%減の7.2億円、営業利益は同77.0%減の0.5億円となった。大震災の影響に加え、パソコンの需要が低調に推移したことを要因に、半導体パッケージ向けのフラットプラグ加工が伸び悩み、設備機器関連事業では大型案件がなかった。
ただ、業績予想に変更はなく、4月通期の売上高は、前期比0.4%減の33.2億円、営業利益は同11.5%減の2.2億円、純利益は同16.4%減の1.5億円。予想1株利益は1359円93銭。
2日の株価は堅調小動きとなり、終値は2万3620円(20円高)。8月23日の2万1420円を下値に持ち直し、直近5日間の終値はすべて2万3000円台となり、値固めの様子がうかがえる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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