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関西ペイントはナフサ価格の安定を好感し2週間ぶり700円台
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■野村證券は目標値を下げるが投資判断は据え置く
関西ペイント <4613> は31日の後場もジリ高基調となり、707円(16円高)まで上げて終値も704円(13円高)と続伸。野村證券が、目標株価を引き下げながらも、ナフサ価格が会社側の想定を下回る水準で推移している点を評価と伝えられ、700円台は、終値としては8月17日以来となった。
同証券では、目標株価は750円から720円に引き下げたと伝えられた。ただ、投資判断は「Neutral」(中立)を継続。株価は、4月以降、高値を751円(5月2日)、742円(7月7、8日)で抑えられており、市場には、しばらくは戻り売りの出やすい相場との見方もある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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