グリーとディー・エヌ・エーは新内閣で円高を防げなくても買えると活況高

2011年8月30日 17:37

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■グリーは東証1部の売買代金2位

  グリー <3632> は30日の後場一段高となり、2458円(96円高)まで上昇。8月18日につけた年初来の高値2491円迫る相場になった。終値も2448円(86円高)で続伸。東証1部の売買代金2位となった。円高の再燃やNY株式の再波乱が発生しても相対的に影響の小さい銘柄として人気が継続した。

  後場は、国会で野田・民主党新代表の首班指名が行なわれ、日経平均は同氏の選出後も上げ幅100円台を保って新内閣の円高対策などに期待する相場を継続。この中で、グリーには、円高が防げなかった場合でも買える銘柄として市場に滞留する資金が流入したようだ。ディー・エヌ・エー <2432> も売買代金5位の活況で終値は4005円(85円高)となった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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