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幹事長人事の観測に三菱UFJフィナンシャル・グループなどがダレ模様
記事提供元:日本インタビュ新聞社
三菱UFJフィナンシャル・グループ <8306> は30日の後場寄り後に347円(13円高)まで上げたものの、14時前から値を消す動きを強めて341円(7円高)とダレ模様になった。国債などの債券市場で売り優勢と伝えられたことが影響した模様。
本日の債券市場では、後場、野田・民主党新代表の首班指名とともに、輿石東参院議員会長の幹事長観測が伝えられ、輿石氏は小沢元代表に近いとされ、財政再建路線の先行きを警戒する動きが広がったという。国債先物は後場の中頃に一時は前日比17銭安い142円39銭まで下落したと伝えられた。これを受け、他のメガバンク株も同様にダレ模様に転じている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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