サニックスが東京電力の値上げ観測でソーラー発電に期待広げ値上がり率上位

2011年8月29日 14:23

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  サニックス <4651> は29日の後場、294円(27円高)から302円(35円高)で堅調相場を持続。値上がり率10%前後で東証1部の1位につける場面があった。ソーラー発電システムを取り扱うため、東京電力 <9501> が電気料金の10%値上げを打診と週末に伝えられたことを受け、一般家庭などからの電力買い取り金額も相応の額になり、ソーラー発電システムの設置需要が増えるとの期待が広がった。前場は305円(38円高)まで上昇。取引時間中としては8月15日以来の300円台回復となった。なお、東京電力は値上げ観測を自社ホームページなどで否定している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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