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ミニストップが増額修正し1株利益からの、割高感が後退
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■ファストフード部門など好調
ミニストップ <9946> は22日の大引け後、業績予想の増額修正を発表。2月通期の連結業績は、営業収入を1220億円から1240億円(前期実績は1139億円)に、営業利益は78億円から83億円(同76.5億円)に増額した。
発表によると、第2四半期(3~8月)までで、店内加工ファストフード部門が、モンドセレクション金賞を受賞したソフトクリームのキャンペーン、モバイル販促などにより、好調に推移し、既存店が第1四半期をさらに上回り好調に推移。また震災に関する特別損失も当初計画を下回る見通し。韓国ミニストップ(株)も、第1四半期の増収増益を受け第2四半期も堅調に推移している。
22日の株価は最高値圏で小反落となり、終値は1492円(4円安)。本日の増額修正では、通期の予想1株利益を86円45銭から103円74銭としたため、株価はこの14倍台前半になり、割高感が後退した。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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