東電、計画停電を知らせる専用ツイッターアカウントを開設

2011年8月11日 17:26

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第1-Aグループのツイッターアカウント。11日17時20分時点で80人のユーザーにフォローされている。

第1-Aグループのツイッターアカウント。11日17時20分時点で80人のユーザーにフォローされている。[写真拡大]

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 東京電力は10日、計画停電の情報を告知するツイッターの専用アカウントを開設した。全25地域の計画停電グループ(第1-A~第5-Eグループ)ごとに個別のアカウントが用意されており、特定グループの情報だけを受信することができる。

 同社は既に公式アカウント「OfficialTEPCO」を運用しているが、計画停電の情報は専用アカウントから発信することで、「他の情報に埋もれず迅速かつ適確に情報をお届けできる」(同社)としている。

 計画停電を実施する場合は、対象グループのアカウントで情報をツイートする。また、ツイッターの「メール通知」機能を併せて利用すると、ツイート内容を携帯電話でメール受信できるようになるため、より確実に確認できるとして推奨している。

■東京電力公式Twitterアカウント案内ページ
http://www.tepco.co.jp/twitter/index-j.html