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日本マクドナルドホールディングスは「戦略的閉店」が一巡し純利益急増

日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)は10日の大引け後、第2四半期決算(1~6月)を発表。売上高は前年同期比9.5%減の1481.2億円となり、営業利益は同0.3%増の146.8億円になった。[写真拡大]
■第2四半期の営業利益は0.3%増加
日本マクドナルドホールディングス <2702> は10日の大引け後、第2四半期決算(1~6月)を発表。売上高は前年同期比9.5%減の1481.2億円となり、営業利益は同0.3%増の146.8億円になった。純利益は、前期まで実施してきた「戦略的閉店」の一巡により特別損失が減少し、同約2.8倍の59.1億円となった。ただ、3月通期の予想は据え置き、売上高は前期比6.0%減の3045億円、営業利益は同3.8%増の292億円、純利益は同74.2%増の137億円を見込む。予想1株利益は103円03銭。
10日の株価は前後場ともジリ高基調となり、後場2030円(15円高)まで上げ、終値も2029円。反発。昨日は1993円まで下げ、3月30日以来の2000円割れとなったが、翌日には回復となった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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