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東レは13時の決算発表で増額なく落胆ムード漂い値を消す
記事提供元:日本インタビュ新聞社
東レ <3402> は4日の13時に第1四半期決算(4~6月)を発表。株価は発表前の605円(8円高)前後から値を消す相場に転じ、一時592円(5円安)まで軟化する場面があった。14時50分にかけては598円(1円高)。
第1四半期決算(4~6月)は好調で、売上高が前年同期比7.0%増、営業利益は同68.2%増、純利益は同2.1倍となった。ただ、3月通期の予想を増額修正しなかったことが落胆ムードを招いた模様。3月通期の予想は、売上高が前期比8.5%増の1兆6700億円、営業利益は同19.9%増の1200億円、純利益は同27.8%増の740億円。1株利益は45円42銭。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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