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「金」29年ぶり高値でも第一商品を除き関連株の動き鈍い
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■円高の懸念が逆風
第一商品 <8746> は3日、急反発となり、前場685円(78円高)まで上げ、終値も624円(17円高)。年初来の高値747円(7月27日)に迫る水準で堅調。東京工業品取引所の「金」先物が続伸し、後場、指標限月ベースで1982年9月9日(4326円)以来29年ぶりの高値になる1グラム4130円をつけたと伝えられ材料視された。値上がり率は2.8%高。
もっとも、他の「金」関連銘柄は総じて重く、住友金属鉱山 <5713> は無反応。回収・再生の松田産業 <7456> は朝方1273円(16円高)まであげたものの、終値は1246円(11円安)。国内の金市況には円高が逆風になる。一方、上場投信の純金投資信託 <1546> (東・LEIT)は後場3095円(75円高)まで上げ、終値は3095円(75円高)で2.5%高。4月の年初来高値4000円からはまだ低い水準。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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