関連記事
【話題株】イビデンが業績予想を大幅減額し東京エレクトロンに続き警戒感
■在庫調整などしばらく続きそうと発表
ICパッケージで知られるイビデン <4062> は2日の大引け後、第1四半期決算(4~6月)を発表し、3月通期の純利益予想を大幅に減額修正。3月通期の予想営業利益は、これまでの350億円から220億円に見直した(前期実績は約338億円)。純利益の予想も235億円から123億円に見直した(同約197億円)。
発表では、半導体・電子部品業界においては、スマートフォンやタブレット型携帯端末が高い成長を続ける中で、サプライヤー企業間の競争は激化。一方、パソコン市場においては需要の停滞に伴う在庫調整が進められており、この調整は、しばらく続く見通しとした。
2日の株価は反落し下値を切り下げる形になり、終値は2297円(65円安)だった。
■東京エレクトロンは1日に大幅減額修正
半導体関連銘柄では、東京エレクトロン <8035> が1日の大引け後に発表した第1四半期決算(4~6月)で、今期の業績予想を減額修正し、3月通期の予想営業利益を1000億円から500億円(前期実績は約979億円)に大幅減額修正。株価は一気に安値を更新し、終値で6.2%安の3940円(260円安)となった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・水道機工が大型工事の前倒し進行など要因に増額修正(2011/08/02)
・日本通信は第1四半期好調で通期の純利益を増額修正(2011/08/02)
・株式投資ノウハウ無料公開中!3大特別プレゼント=株式投資情報SHOP(2011/06/08)
・株式評論家・犬丸正寛の『時を買え投資法』で着実に稼ぐ、メールマガジン創刊!シンプルに的確に注目銘柄を紹介(2011/06/08)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
