日本通信は第1四半期好調で通期の純利益を増額修正

2011年8月2日 17:46

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■イオン店頭での割安サービスは第2四半期から寄与

  独自の携帯サービスで知られる日本通信 <9424> は2日の大引け後、第1四半期決算(4~6月)を発表し、3月通期の純利益予想を増額修正。3月通期の純利益を、繰り延べ税金資産の計上により3.28億円から4.78億円に増額した。前期は3.6億円の赤字だった。

  同社の第1四半期決算(4~6月)は、売上高が前年同期比30.4%増の9.5億円となり、営業利益は黒字に転換し0.7億円、純利益も黒字に転換し2.1億円となった。また、大幅に割安な携帯電話サービスをイオン <8267> グループの店舗限定で6月に開始し、話題になった。この業績寄与は第2四半期からになるとした。

  1日の株価は底堅い動きとなり、終値は1万2250円(80円安)。7月7日につけた戻り高値1万4100円から調整含みの中、昨日580円高の1万2330円と出直り、本日は値を固める相場になった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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