ホンダは全体相場の反落と野村證券の投資判断を受け反落

2011年8月2日 10:15

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  ホンダ <7267> は2日、反落の始まりとなり、3090円(35円安)で寄ったあと3060円(65円安)。昨日発表の第1四半期決算(4~6月)は好調で、今3月期の営業利益を2000億円から2700億円(同5698億円)に増額修正。ただ、今朝は、日経平均が反落となり、92円84銭安の9872円17銭で始まったあと下げ幅を120円台に広げている上、野村證券の投資判断引き下げも伝えられている。

  同社は第1四半期決算(4~6月)で今期の業績予想を修正。今3月期の売上高を8兆3000億円から8兆7000億円(前期は8兆9369億円)に、営業利益は2000億円から2700億円(同5698億円)とした。予想1株利益は108円19銭から127円61銭に増額。野村證券は2日付けで「買い」から「中立」に見直したと伝えられた。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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