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パイオニアは日経平均100円安の中でブラジル合弁など好感し続伸
記事提供元:日本インタビュ新聞社
パイオニア <6773> は2日、続伸の始まりとなり、419円(6円高)で寄ったあと421円(8円高)と続伸。7月27日につけた戻り高値427円に迫る動きとなった。昨日、台湾の亜洲光学グループとブラジルで合弁会社を設立すると発表。今朝は、ドイツ証券が1日付で投資判断を引き上げたと伝えられている。今朝の日経平均は反落となり、92円84銭安の9872円17銭で始まったあと、下げ幅を100円台に広げている。
同社は1日の大引け後、協業関係にある亜洲光学グループ(台湾)とブラジルのマナウス市に生産合弁会社を設立することに合意し、この合弁会社設立を通じて、2015年に年間150億円の売上を目指すと発表した。ドイツ証券は、投資判断を「Hold」(中立)から「Buy」(買い)に引き上げ、目標株価を300円から530円に引き上げたと伝えられた。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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