関連記事
ビオフェルミン製薬は第1四半期で通期利益の3割強を確保
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■一般用医薬品が好調
ビオフェルミン製薬 <4517> は28日の大引け後、第1四半期決算(4~6月)を発表。売上高は前年同期比2.5%増の22.3億円となり、営業利益は同2.4%減の7.2億円となった。一般用医薬品が好調だった半面、医療用医薬品は微減。3月通期の予想は据え置き、売上高が前期比0.3%増の91億円、営業利益は同3.0%減の23.3億円、1株利益は117円20銭。
28日の株価終値は1573円(2円安)となり、出直り基調の中で小幅続落の動き。1株利益からは13倍台のため割安感はないものの、第1四半期の営業利益が通期予想の3割強を確保し、医薬品の需要が減る季節に好調の様子であることに注目する動きがある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・ダスキンの第1四半期は純利益が急回復し96%増(2011/07/28)
・NECは赤字改善し3月通期の営業増益56%増予想を据え置く(2011/07/28)
・株式投資ノウハウ無料公開中!3大特別プレゼント=株式投資情報SHOP(2011/06/08)
・株式評論家・犬丸正寛の『時を買え投資法』で着実に稼ぐ、メールマガジン創刊!シンプルに的確に注目銘柄を紹介(2011/06/08)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
