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ダスキンの第1四半期は純利益が急回復し96%増
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■株価は移動平均回復なら調整終了へ
ダスキン <4665> は28日の大引け後、第1四半期決算(4~6月)を発表。売上高は前年同期比2.4%減の429.1億円になり、営業利益は同13.0%減の24.6億円となった。純利益は、前年同期の有価証券評価損などがなくなったため、同96.1%増の16.9億円だった。3月通期の予想は据え置き、売上高は前期比1.1%増の1792億円、営業利益は同18.6%減の89億円、1株利益は94円94銭。
28日の株価は高値1556円、安値1536円の上下20円幅で小動きとなり、終値は1545円(前日比変わらず)。テクニカル的には、75日移動平均(28日現在1571円)の水準を回復すれば調整離脱感が出てくる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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