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ヤクルト本社は円高を警戒のなか海外拡充を徐々に評価
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■「広州ヤクルト」前年比36%増と好調
ヤクルト本社 <2267> は27日の前場2312円(32円安)から2339円(5円安)の間で軟調推移だったものの、後場は2335円(9円安)から2352円(8円高)で持ち直す相場となり、終値は2346円(2円高)。小反発。海外展開の拡大・積極化が今朝の日本経済新聞で伝えられた一方、為替の円高が進んだため、模様眺め気分が漂った中、徐々に評価されたようだ。
同社は、主製品「ヤクルト」の生産能力を中国で10年度比2.5倍に拡大するほか、アラブ首長国連邦(UAE)やカンボジアなど計6カ国にも新たに進出すると伝えられた。
同社は7月20日付けで、中国・広東省で第2工場の建設計画を発表。「広州ヤクルト」は、2002年から広東省で販売を開始し、広東省および海南省で「ヤクルト」の販売実績は2011年度(1月~6月)で108万本/日(前年比36%増)と順調に伸長しているとした。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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