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コマツは業績好調の観測だが中国の建設ラッシュ一服予想あり軟調
記事提供元:日本インタビュ新聞社
コマツ <6301> は26日、軟調相場となり、10時30分を回って2437円(24円安)と2日続落基調。第1四半期(4~6月)の連結営業利益が前年同期比24%増の670億円前後になったもようだと今朝の日本経済新聞で伝えられたものの、中国の建設ラッシュ関連株のため、同国の高速鉄道で発生した事故により、一時的にせよ建設ラッシュにブレーキがかかる可能性を手控え要因にする動きがある。
同社は、第1四半期の決算発表を7月28日に予定。報道では、中国では建設機械事業が金融引き締めの影響で減収となったが、それ以外の全地域で販売が増加したとし、引き続きグローバル展開の好調さがうかがえた。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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