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【注目株】小野測器は受注残が倍増し「未定」の配当にも期待の芽
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■決算発表直後の下げ切り返し高値引け
小野測器 <6858> は25日、13時30分の決算発表の直後に下げたものの切り返し、、終値は252円(8円高)の高値引け。3月31日につけた大震災後の戻り高値248円を更新し、5日続伸となった。売り物をこなして強さをみせつけたとして、明日以降に期待する向きがある。
■受注高は46%増加
同社は13時30分に第2四半期決算(1~6月)を発表。売上高は前年同期比7.5%減の47.1億円となったものの、利益面では、営業利益が前年同期の2億円の赤字から2.5億円の黒字になるなど、経常・純利益とも黒字に転換した。この期間の受注高は前年同期比46.3%増加し、受注残高は同118.2%増と倍増し大幅に増えた。期末の1株純資産は457円25銭。
今12月期の予想は据え置き、売上高は14.3%増の105億円、営業・経常・純利益は各々3期ぶりに黒字転換し、営業利益は4.5億円、純利益は3.5億円、1株利益は12円41銭。配当は「現時点では未定」としたものの、09年12月以来の復配を期待する向きもある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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