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【チャート・ワンコメント】「F35戦闘機」で三菱重工に動意、政権交代なら一気に上放れも
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■週足チャート・ワンコメント
三菱重工業 <7011> は、22日(金)の週末値は375円と前の週に比べ2円高。週足チャートは、4月上旬以降、360~390円台のモミ合いが続いている。3月の震災時下げでは、瞬間的に26週線を割り込んだものの、「終値」としては今年々初に26週線を上抜いてからはキープ状態が続き上昇基調相場にある。
日本の次期主力戦闘機「F35」について新しい報道があった。採用が決まれば、ロッキード社は日本での製造を計画し三菱重工に協力を仰ぐというもの。好材料である。
もっとも、「アメリカとしては政権基盤の弱い日本の現政権のもとでは契約には進まないだろう。ましてや、北朝鮮との関係が言われるだけに機密性の強い戦闘機だけになおさらだろう」(中堅証券)。ガスタービンなどのテーマ性もあるだけに、政権交代があれば一気に400円突破から500円を目指す相場が見込めるだろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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