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【話題株】トヨタ自動車は生産台数上積み報道に米国株大幅高オンし反発
トヨタ自動車 <7203> は22日、30円高の3340円まで上げて反発している。直接の反発材料は、きょう22日付けの日本経済新聞で観測報道された同社の今3月期生産台数の上積みだが、前日の米国市場でNYダウが、152.50ドル高の1万2724.41ドルと大幅反発し、同社ADR(預託証券)も、東京市場の終値に対して40円高(円換算値)で引けたこともフォローの材料となっている。
報道では、同社の今期生産台数は、6月10日に公表した739万台を約30万台上回る770万台前後となり、前期実績を5%程度上回り、主要部品各社のこの生産見通しを示したとされた。6月10日時点では、サプライチェーン(供給網)の回復速度に不透明感があり保守的に見通していたが、供給網が想定を上回るペースで復旧、専用部品不足で生産が急減した車種を10月から増産、3~5月の減産分を取り戻す。
株価は、6月10日に発表した今期業績の減益転換予想が響いて3155円まで下ぶれ、生産前倒し観測などで3480円まで持ち直したが、円高進行で系列車両メーカーの統合発表にもかかわらず3300円台固めが続いた。一段の戻りを試そう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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