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東京電力は週末特有の「現金化」もあり7日ぶりに反落
記事提供元:日本インタビュ新聞社
東京電力 <9501> は22日、軟調相場に転じ、551円(39円安)まで下げて前引けは574円(16円安)となった。昨日は値上がり率・出来高・売買代金とも1位の「3冠」相場で6日続伸となったこともあり、本日は、週末売買日に特有の「現金化」が先行したようだ。
同社株は昨日、第2次補正予算の成立や原発賠償支援法案の修正協議を材料に15.9%高の590円(81円高)となり、東証1部の値上がり率・出来高・売買代金とも1位の「3冠」となった。高値は後場寄り後につけた597円(88円高)まであった。信用取引の動向が、売り建てに逆日歩が発生する状態で、需給妙味が高まっており、材料が出れば再び意外な動きをみせるとの期待は続いている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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