関連記事
スクエニHDは高値更新!損失の一巡や新作タイトルが寄与し増収増益転換へ
記事提供元:日本インタビュ新聞社
スクウェア・エニックス・ホールディングス <9684> は22日、49円高の1635円まで上げて年初来高値を更新し反発している。7月1日にプレステーション、Xbox360対応の「デウスエクス」の日本、北米、欧州での発売を発表したことをキッカケに売り方の買い戻しが続いており、今期業績が、増収・経常増益転換・純益黒字転換と予想されたことなどで見直されている。
株価は、大震災で年初来安値1070円と売られ、いったんは震災前水準までリバウンドしたが、前期業績の再下方修正・赤字転落で1233円まで再調整、新作タイトルの発売発表を受け高値を取ってきた。株価乱高下とともに信用売り残が積み上がり、売り長となって逆日歩がつく信用好需給にもなっている。今期は損失の一巡や新作タイトルの寄与などから増収増益転換を見込み、純利益は50億円と黒字転換することから上値挑戦が続こう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【注目銘柄】スマートフォン普及でセキュリティ株に注目=中西文行氏(2011/07/22)
・タムロンが増額修正を好感し一時値上がり率2位で高値更新(2011/07/22)
・LED照明関連銘柄特集(3)=主要各社は拡販戦略でLED照明事業拡大へ(2011/05/03)
・電子書籍関連銘柄特集(2)=電子書籍本格普及へのカギは?(2011/05/10)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
