関西電力は原発停止と電力制限で下げ予想あったが48円高

2011年7月20日 17:03

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

  関西電力 <9503> は20日、前後場とも強もみ合いを続けたあと、大引けにかけて上値を追い1445円(52円高)まで上昇、終値も1441円(48円高)で堅調・反発となった。大飯原発1号機(福井県おおい町)を冷却装置の不具合で運転停止した野に続き、本日は、政府による管内での電力制限要請が伝えられたため、「ミニ東京電力」型の相場になる懸念があったものの、結果的には安泰だった。

  本日の電力株は軒並み堅調で、東京電力 <9501> は福島第1原発の新・工程表を材料に高値引けの509円(30円高)だった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【株式市場】大幅高のまま様子見となり今夜のNY株を注視(2011/07/20)
【太陽光発電関連特集3】勢力図も激しく塗り替わる世界の太陽電池セルメーカー(2011/07/18)
株式表隣家・浅妻昭治のマーケットセンサー(銘柄発掘の王道を伝授・注目株厳選)メルマガがスタート!登録受付中(2011/06/22)
プロの記者が急騰銘柄を徹底予想!日刊株式投資情報新聞(無料)メルマガ登録受付中!(2011/06/08)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事