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味の素が自己株の取得を「満額」完了し値動き幅にも期待感

味の素<2802>(東1)は19日の大引け後、5月10日から7月22日までの日程で行なっていた自己株の取得(上限株数2500万株・発行済み株式数の3.58%、上限金額200億円)について、15日までで2105万2000株を取得し、金額が199億9963万円と上限に達したため、今回の取得を終了すると発表した。[写真拡大]
■株数は取得上限の約84%に達す
味の素 <2802> は19日の大引け後、5月10日から7月22日までの日程で行なっていた自己株の取得(上限株数2500万株・発行済み株式数の3.58%、上限金額200億円)について、15日までで2105万2000株を取得し、金額が199億9963万円と上限に達したため、今回の取得を終了すると発表した。取得株数は上限の約84%に達した。
株価は4月半ばの850円前後からジリ高基調となり、7月8日に1014円まで上昇。19日の株価もこのジリ高ゾーンの中での推移となり、終値は小反落の982円(11円安)。当社株は50円の値幅を取るにも苦労するほど値動きの幅が小さいとの指摘があるものの、自己株の取得によって3%強の株式価値向上になり、値幅にも徐々にダイナミックな動きが出てくるとの期待がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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