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ダイセキ環境ソリューションは5営業日ぶりに反発、放射能汚染の稲わら問題を材料視
記事提供元:日本インタビュ新聞社
土壌汚染調査・処理の大手のダイセキ環境ソリューション <1712> は19日、1万4400円高の22万400円まで上げて1万2900円高の21万8900円と5営業日ぶりに反発した。放射性物質の濃度の高い稲わらを飼料にした牛肉の広がりを材料視する動きが出た。
同社は11日大引け後に発表した1Q業績は、売り上げが前年同期より64%増と増収転換し、経常利益が9100万円(前年同期は200万円の赤字)、純利益が5600万円(同200万円の赤字)とそれぞれ水面上に浮上した。昨年4月の改正土壌汚染対策法施行以来、不動産業界の再開発計画停滞や企業の設備投資手控えなどが続き、さらに東日本大震災の影響で先行きの不確実性が増しているが、年明け以降に関東圏を中心にやや明るさが出てきており、引き続き原価低減を進めたことが黒字転換につながった。2Q・2月通期業績は期初予想に変更はなく、通期純利益は1億7700万円(前期比4.0倍)とV字回復を見込んでいる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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