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ビックカメラは4日続伸し高値更新、家電エコポイント復活検討を材料視
■家電エコポイント復活検討を材料視
ビックカメラ <3048> が、2250円高の5万1500円まで上げて、1750円高の5万900円と4日続伸し、15日につけた年初来高値を連日更新している。電力不足対策として家電エコポイント復活検討を材料に物色されている。また、12日大引け後に発表した今8月期第3四半期(3Q)決算が、大幅続伸して着地し、今年7月6日の観測報道値をクリア、期初予想の通期予想値をすでに上回ったことを評価して節電・猛暑関連の割安株買いが勢いを増している。
3Q業績は、前年同期比0.7%増収、47%営業増益、2.5倍経常増益、2.0倍純益増益と伸び、営業利益は期初予想の通期業績を約3億円、純利益も約10億円それぞれオーバーした。家電エコポイント制度変更前の駆け込み需要でテレビ、エアコン、冷蔵庫の対象3商品が好調に推移し、2店舗を新規出店(閉店2店舗)し、ネットショッピングモール「楽天市場」にオンラインストアを出店したことなどが寄与した。8月通期業績は期初予想を変更せず、純利益は75億円(前期比25%増)と3期ぶりの過去最高更新を見込んでいる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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