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日本ライフライン:第1四半期の売上高速報値は前年同期比6.1%増
■今期は、保険償還価格の改定がないため、販売数量増がダイレクトに増収に結びつく
心臓周辺の医療機器の専門商社日本ライフライン <7575> は、15日に今11年3月期第1四半期の売上高速報値を発表した。
第1四半期の売上高は、5,710百万円(前年同期比6.1%増)となった。その内訳は、リズムディバイス2,629百万円(同0.1%増)、EP/アブレーション1,235百万円(同13.3%増)、外科関連598百万円(同0.3%減)、インターベンション885百万円(同21.9%増)、その他361百万円(同7.3%増)となっている。
今期は、保険償還価格の改定が行なわれないため、販売数量の増加がダイレクトに増収に結びつくため、今通期連結業績予想は、前期比で売上高7.4%増、営業利益49.4%増、経常利益33.9%増、純利益39.6%増と増収、大幅増益を見込んでいる。
15日の株価は前日比7円高の581円で引けている。予想PER5.81倍、PBR0.42倍、配当利回り4.3%と割負け感が強い。今期は大幅増益が見込めるため、年初来の最高値630円を上回り、700円台を意識した動きが予想される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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