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東芝が福島第1原発に交換頻度5分の1で済む浄化装置
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■高濃度汚染水の浄化装置を14日出荷と伝えられる
東芝 <6502> が福島第1原発の高濃度汚染水の浄化装置を14日出荷したとロイター通信が同日の夕方、伝えた。放射性物質の吸着材の交換頻度は、既に設置されている米キュリオン社製の装置に比べ5分の1程度に抑えられるという。
14日の株価は小動きのまま推移し、終値は414円(6円安)。4月以降は、下値を374円(4月8日)、381円(6月21日)として下げ止まる横ばい相場を続けており、このところは、横ばい圏の中で6月の安値から持ち直す動きとなっている。
報道では、この装置は、米エンジニアリング大手のショー・グループと共同開発し、放射能濃度を100万分の1以下に低減できるという。既に設置されている米キュリオン社と仏アレバ社による装置との接続やバックアップなどの目的で運用される。現地での据え付け工事やテストを経て8月上旬から運転を開始する予定という。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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