IIJはスマートフォン向けコンテンツの著作権を保護、管理する「DRMサービス」を提供

2011年7月14日 17:38

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  インターネットイニシアティブ(IIJ) <3774> は、マイクロソフト社が提供するデジタル著作権管理システム「PlayReadyR」を用いて、端末への視聴ライセンス発行機能などを提供するDRM(Digital Rights Management)サービスを、2011年9月から試験サービスを開始し、10月以降に本格開始する予定。

  DRMとは、デジタルコンテンツの著作権を保護し、コンテンツの利用や複製を制御、制限する技術。スマートデバイスの普及によって、PCだけではなく、携帯電話やスマートフォンなどにも動画、音楽、写真などのデジタルコンテンツを配信するニーズが高まってきている。同時に、著作権や知的財産保護の観点から、スマートデバイスでもPCと同様のコンテンツ保護を行うことが求められている。

  今春発売の一部のスマートフォンから、PlayReadyRが搭載され始めたが、IIJでは、PlayReadyRを搭載したスマートフォンでのコンテンツ保護にも利用可能なDRMサービスを提供する。これにより、コンテンツ事業者は、自社でDRMシステムを構築、所有することなく、短期間で著作権が保護されたコンテンツの配信サービスを開始することが可能となる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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