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ドクターシーラボが今7月期の業績好調と伝えられ高値圏で堅調
記事提供元:日本インタビュ新聞社
ドクターシーラボ <4924> は14日の後場も堅調で、41万9000円(2000円高)をはさんで推移。今7月期の業績好調観測が伝えられ、同社は朝の東証IR開示で会社側の発表ではないとしたものの、前場は42万500円(3500円高)をつけて年初来の高値に進んだ。
今7月期の連結営業利益が前期比19%増の100億円になる見通し、と今朝の日本経済新聞が伝えた。システム関連コストの抑制や客単価の向上策などが奏功したという。会社側が四半期決算で公表している今7月期の予想は、営業利益が前期比14.7%増の96億円、純利益は同12.1%増の52.7億円。決算発表は例年9月に入ってからで、昨年は9月9日、一昨年は9月11日だった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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