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【株式市場】NY株安を受け主力銘柄が小動きのなか東京電力が活況
■東証1部の値上がりは約40%
11日前場の東京株式市場は、全般反落。前週末のNY株が雇用統計の悪化などを要因に下げたため、主力銘柄が小動きとなり、物色は材料株にシフト。信用売り膨大で需給妙味の強い東京電力 <9501> が窒素封入作業の進展などを好感して6.1%高となり東証1部の出来高・売買代金とも1位。東証1部の値上がり銘柄数は661銘柄(約40%)だった。
日経平均は小反落。朝方1万58円08銭(79円65銭安)まで下げたあとは小動きとなり、前引けは1万89円56銭(48円17銭安)だった。
東証1部の出来高概算は6億8389万株、売買代金は4164億円。1部上場1673銘柄のうち、値上がり銘柄数は661銘柄、値下がり銘柄数は791銘柄。
また、東証33業種別指数は4業種が値上がりし、値上がり率上位は、電力・ガス、小売り、陸運、空運、のみ。値下がり率の低い業種は卸売り、機械、倉庫・運輸、食料品、輸送用機器、建設、など。
一方、値下がり率上位は証券・商品先物、保険、水産・農林、精密機器、パルプ・紙、銀行、海運、鉄鋼、不動産、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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