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巴工業:更に株価一段高を期待できる話題が出る
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■細野豪志原発事故担当相は国産主体の本格的な汚染処理設備を構築する考えを示す
巴工業 <6309> の株価は、1600円台後半で推移しているが、更に一段高を期待できる話題が出た。
7日に開催された参院予算委員会集中審議で、細野豪志原発事故担当相は福島第1原発に設置した高濃度汚染水の処理システムについて「8月をめどに、東芝を中心としたわが国企業のシステムを導入する計画だ」と語った。さらに、現システムは「臨時のもの」とした上で、「わが国の技術を生かした恒久的な仕組みを併せて検討し、できるだけ早く完成させたい」とも語り、国産主体の本格的な汚染処理設備を構築する考えを示した。
高濃度汚染水の処理システムには遠心分離機が使われている。当初の汚染処理システムにフランスのアレバ社が採用されたことで、現在の汚染処理システムには同社の遠心分離機は採用されなかったが、今回国産主体の本格的な汚染処理システムを構築することから、同社の遠心分離機が採用される可能性も出てきた。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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