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【株式市場】NY株93ドル高を受け全般底上げし一時1万200円台
■東証1部の値上りは約67%
8日前場の東京株式市場は、全般底上げ型で堅調。NY株の続伸93ドル高を受け、オプションの清算値(SQ)算出を巡る朝一番の売買注文が買い優勢と伝えられ、主力銘柄が軒並み高となった。中国の不動産価格の抑制策が伝えられ、資金還流期待から不動産株が高くなり、ECB(欧州中央銀行)の利上げによる円安を受けて自動車、機械なども堅調。東証1部の値上がり銘柄数は1118銘柄(約67%)だった。
日経平均は反発。朝方1万207円91銭(136円77銭高)まで上げ、取引時間中としては3月11日以来の1万200円台を回復、前引けは1万170円34銭(99円20銭高)。
東証1部の出来高概算は8億4530万株、売買代金は6091億円。1部上場1673銘柄のうち、値上がり銘柄数は1118銘柄、値下がり銘柄数は331銘柄。
また、東証33業種別指数は29業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、不動産、海運、鉱業、その他製品、輸送用機器、サービス、石油・石炭、小売り、保険、建設、電気機器、電力・ガス、鉄鋼、など。
一方、値下がり率上位は、空運、ゴム製品、陸運、水産・農林、だった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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