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三菱地所は大手町東地区を再開発と伝えられ出直り高続く
記事提供元:日本インタビュ新聞社
三菱地所 <8802> は8日、反発の始まりとなり、1488円(29円高)で寄ったあと1491円(32円高)。総事業費1500億~2000億円規模で東京・大手町東地区の再開発に乗り出す方針を固めたと、今朝の日本経済新聞で伝えられたことが材料視されている。
株価は6月20日の1292円を起点としてジリ高の出直り相場となっており、この相場での高値を更新した。報道では、同社が大手町・丸の内地区に持つオフィスなどの賃貸面積は約150万平方メートル。20年までに約215万平方メートルまで拡大する方針で、今回の再開発はその中核になるという。再開発の対象は日本銀行本店に隣接する常盤橋地区。敷地面積は約3万3000平方メートル。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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