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ピックルスコーポレーション:第1四半期業績は減収大幅増益
■利益面では既に第2四半期の利益を超える
漬物業界のリーディングカンパニーであるピックルスコーポレーション <2925> は、7日の引け後に今12年2月期第1四半期業績を発表した。
売上高5,128百万円(前年同期比4.1%減)、営業利益413百万円(同37.54倍)、経常利益445百万円(同12.71倍)、純利益254百万円(同18.14倍)と減収大幅増益となった。
大幅増益となった要因は、前年同期は春先の天候不順に拠る原料野菜の仕入れ価格高騰があったが、今期はそのような事も無く、価格が安定していたことが挙げられる。また、関西工場の稼動から1年経ち製造効率が改善したことも要因である。
第2四半期に対する進捗率は、売上高47.3%、営業利益115.0%、経常利益123.9%、純利益112.8%と既に利益面では第2四半期の利益を超えている。利益面での上方修正が予想される。
■今期も過去最高の売上を見込む勢いのある企業、株価の見直しが予想される
7日の株価は前日と変わらず338円で引けている。今期予想PER5.0倍、PBR0.36倍、配当利回り2.9%と割負け感が極めて強い。
チャートを見ると、大震災直後の2週間のチャートを除くと約3年間300円から380円の80円幅で推移している。
「ご飯がススムキムチ」が大ヒットし、ナショナルブランドとして育ち今期も過去最高の売上を見込む勢いのある企業、株価の見直しが予想される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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