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クリーク・アンド・リバー社:第1四半期は2ケタ増収大幅増益で黒字転換
クリーク・アンド・リバー社 <4763> は、7日の午前11時に今12年2月期第1四半期連結決算を発表した。
売上高3,716百万円(前年同期比16.8%増)、営業利益36百万円(前年同期△126百万円)、経常利益52百万円(同△122百万円)、純利益1百万円(同△75百万円)と2ケタ増収大幅増益で黒字転換となった。
主要マーケットであるクリエイティブ分野をはじめ、医療、IT、法曹、会計等専門分野では、一部に震災による影響が出たものの、クリエイター、医師、ITエンジニア、弁護士、会計士等、専門的な能力・知識を有するプロフェッショナルへのニーズは底堅かったことから、グループ全体で事業は堅調であった。
分野別の売上高は、クリエイティブ分野(日本)2,466百万円、クリエイティブ分野(韓国)480百万円、医療分野382百万円、その他の事業387百万円。
今通期連結業績予想は、売上高14,500百万円(前期比2.6%増)、営業利益300百万円(同4.6%増)、経常利益300百万円(前期と同じ)、純利益100百万円(同12.3%増)と増収増益を見込んでいる。
前引け後の発表を受けて後場商いを集め、株価は、この日の高値となる前日比910円高の16740円で引けている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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