大和ハウス工業×ソニーCSLは家電機器をゲーム感覚で制御する公開実験を実施

2011年7月8日 11:00

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

大和ハウス工業<1925>(東1)とソニーコンピュータサイエンス研究所(ソニーCSL)は、スマートフォンのアプリケーションを利用し、ゲーム感覚で家庭内の家電機器を制御する公開実験を、2011年7月8日、9日の2日間、大和ハウス東京ビルに併設の「D-TEC PLAZA(ディーテック・プラザ)」(東京水道橋)で開催する。

大和ハウス工業<1925>(東1)とソニーコンピュータサイエンス研究所(ソニーCSL)は、スマートフォンのアプリケーションを利用し、ゲーム感覚で家庭内の家電機器を制御する公開実験を、2011年7月8日、9日の2日間、大和ハウス東京ビルに併設の「D-TEC PLAZA(ディーテック・プラザ)」(東京水道橋)で開催する。[写真拡大]

  大和ハウス工業 <1925> とソニーコンピュータサイエンス研究所(ソニーCSL)は、スマートフォンのアプリケーションを利用し、ゲーム感覚で家庭内の家電機器を制御する公開実験を、2011年7月8日、9日の2日間、大和ハウス東京ビルに併設の「D-TEC PLAZA(ディーテック・プラザ)」(東京水道橋)で開催する。

  経済産業省クールジャパン室の仲介により始まった今回のプロジェクトは、大和ハウス工業におけるスマートハウスの研究(住宅API)と、ソニーCSLが取り組む「生活空間エンターテインメント」の研究成果であるコンテンツ開発プラットフォーム(Kadecot(カデコ) http://kadecot.com/)を用いたスマートハウスにおける新たな付加価値の提案を目的としている。

  その一例として、自宅のテレビやエアコンなどの家電機器が親しみやすいアニメキャラクターとなって、機器のコントロールや省エネアドバイスなどを行うスマートフォン上アプリケーションを開発した。

  ゲームで使われる声の出演については、株式会社ソニーミュージックアーティスツ所属タレントの水瀬いのり氏を起用。実際の声優を使ったアニメキャラクターの声を流すことで、キャラクターとの親近感を高める試みも行っている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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