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電力株が原発再開方針の乱れを嫌い全面安!値下がり上位に8社並ぶ
記事提供元:日本インタビュ新聞社
7日の株式市場では、電力株が全面安となり、関西電力 <9503> が6.4%安の1484円(101円安)で東証1部の値下がり率1位。10時15分現在は、東証1部の値下がり率上位10銘柄のうち8銘柄が電力株となった。原発の運転再開を巡り、首相と経済産業相の足並みの乱れが伝えられたことが売り材料となった。
原発の運転再開を巡っては、海江田経済産業相が九州電力・玄海原子力発電所のある佐賀県を訪問し、知事と玄海町に原発の安全性と運転の再開を説明。しかし、その後、九州電力による「やらせメール」問題が発覚し、6日の衆議院予算委員会では、首相が耐久性テストの必要性を強調し、運転再開は「初期化」されたとの見方が広がった。九州電力 <9508> は6.4%安の1366円(93円安)。東京電力 <9501> は0.7%安の414円(3円安)。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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